AIコーディング: skills を入れすぎない → 「skill-selector」だけ常駐させ、リポジトリごとに明示的に入れる
グローバルな skills が増えすぎると、エージェントがどれも使わなくなる。既定ではスキルを管理する1つのスキルだけを有効にし、各リポジトリに必要なものを明示的に入れる。関連する Skills/CLI/Hooks/MCP は「1つの課題=1つの Plugin」にまとめる。
どんな問題を解決する?
- skills の説明文がコンテキストを圧迫し、肝心なときに選ばれない
- skill・スクリプト・hook・MCP がバラバラに散らばり、何が何のためか分からない
手順
- グローバルの skills を棚卸しし、本当に全プロジェクトで使うもの以外は外す(
/usageや/checkupが参考になる) - 「このリポジトリに合う skill を選んで入れる」役の skill を1つ作り、既定ではそれだけを有効にする
- 1つの課題に関わる skill + CLI スクリプト(
scripts/に置く)+ hooks + MCP を1つの plugin にまとめ、まとめて入れたり外したりする - チームで共有するなら、skills 用のリポジトリやパッケージマネージャ(例: apm)で管理する
注意点
- skill の数より、description の書き方(いつ使うか)が選ばれやすさを左右する。
- 他人の plugin や skill は中のスクリプトまで読んでから入れる(hooks はシェルを実行する)。
出典
- @mizchi · 2026-05-09
- @gunta85 2026-01-29(1課題=1Plugin): @gunta85 · 2026-01-29