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AIコーディング

AIコーディング: skills を入れすぎない → 「skill-selector」だけ常駐させ、リポジトリごとに明示的に入れる

グローバルな skills が増えすぎると、エージェントがどれも使わなくなる。既定ではスキルを管理する1つのスキルだけを有効にし、各リポジトリに必要なものを明示的に入れる。関連する Skills/CLI/Hooks/MCP は「1つの課題=1つの Plugin」にまとめる。

@mizchi · 投稿 2026-05-09
#ai-coding#skills#plugin#コンテキスト管理

どんな問題を解決する?

  • skills の説明文がコンテキストを圧迫し、肝心なときに選ばれない
  • skill・スクリプト・hook・MCP がバラバラに散らばり、何が何のためか分からない

手順

  1. グローバルの skills を棚卸しし、本当に全プロジェクトで使うもの以外は外す(/usage や /checkup が参考になる)
  2. 「このリポジトリに合う skill を選んで入れる」役の skill を1つ作り、既定ではそれだけを有効にする
  3. 1つの課題に関わる skill + CLI スクリプト(scripts/ に置く)+ hooks + MCP を1つの plugin にまとめ、まとめて入れたり外したりする
  4. チームで共有するなら、skills 用のリポジトリやパッケージマネージャ(例: apm)で管理する

注意点

  • skill の数より、description の書き方(いつ使うか)が選ばれやすさを左右する。
  • 他人の plugin や skill は中のスクリプトまで読んでから入れる(hooks はシェルを実行する)。

出典

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