OpenCode 1.x から 2.0 へ上げる手順と破壊的変更
最新の 1.x に上げてから opencode upgrade --major。1.0 向けプラグインは動かなくなるので、上げる前に棚卸しする。
手順
- まず最新の 1.x に更新
opencode upgrade --majorを実行- デスクトップアプリは最新版をダウンロードし直す
- 公式は「移行用ドキュメントを OpenCode 自身に読ませて設定移行を手伝わせる」方法を案内している
破壊的変更
- 1.0 のプラグインは 2.0 で動かない
- サーバー API は全面的に別物
tui.jsonの設定の置き場所が移動- それ以外は後方互換
2.0 の主な中身
- サーバーが常駐プロセスとして自動起動し、TUI・Web・デスクトップが同じプロセスにつながる
- MCP サーバーは既定で「コードモード」(エージェントが1本のスクリプトで複数ツールをつなぐ)
- バックグラウンドのサブエージェントとシェルコマンド
@opencode/sdkで CLI と同じコードをライブラリとして使える
注意点
- 投稿者は公式解説を読んだ段階で未検証。業務環境は検証用マシンで先に試す