ガイド: Go
ハマりやすい言語仕様、プロジェクト構成、性能の見方、デプロイ。
- Go: ループ内の defer は関数終了まで実行されない → クロージャ/関数に切り出す — リソースを抱え込む典型ミス
- Go: nil ポインタを入れた error は nil ではない(成功時は return nil と書く) — 成功時はリテラルの nil を返す
- Go: golang-standards/project-layout より公式のモジュール構成ガイドを優先する — ディレクトリ構成の決め方
- Go: -gcflags=-m でエスケープ解析の結果を見て、ヒープ割り当てを減らす — ヒープ割り当ての理由を確認して減らす
- Go: Vercel で任意の Dockerfile を動かせるので、Go のサーバーをそのままデプロイする — デプロイ先の選択肢
- 識別子の大文字・小文字変換はロケールに依存させない(トルコ語の I 問題) —
strings.EqualFoldとToLowerSpecialの使い分け(他言語も)