AIにデザインを頼むときは前提を「数値」で渡す
「名刺に入るように」ではなく「91×55mm、文字は8pt以上」のように前提条件を数値で指示する。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
生成AIで名刺・チラシ・バナー等を作るとき、出てくる案のつじつまが合わない(サイズ感がおかしい、文字が小さすぎる)とき。
やり方
- 仕上がりサイズ(mm / px)、解像度、塗り足しの有無を明記する。
例:「名刺 91×55mm、塗り足し3mm、本文8pt以上、氏名は14pt前後」 - 色数・使用フォント・余白(例:外周から4mm以上)も数値で。
- 「できなかった指示は、できなかったと返して」と先に伝えておくと、黙って省略された指示が見える(同アカウントの別投稿より)。
- 前提が厳しすぎて成立しない場合に備え、「前提条件が理由で成立しない場合は、前提を調整してよい(どこを変えたか明記)」と一行足すと、破綻した案が減る(同アカウントの別投稿より)。
注意点・対応状況
- 言われていない前提はAIが勝手に補う、という前提で書く。
- 印刷物は最終的に入稿データ側で実寸確認が必須。
出典
- 投稿者: @variable2019 (合同会社variable)
- 投稿: @variable2019 · 2026-10-09
- 収集日: 2026-10-09(JST)