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デザイン

Webの画像形式は、写真のような画質重視ならJPEG XL、図形がはっきりしたイラストならAVIF、ビルドが多い運用ならWebPを選ぶ

テキストの背景に敷くファーストビューの写真など画質が大事なものはJPEG XL、従来PNGで出していたイラストはAVIFが向く。AVIFは変換が重いので、頻繁にビルドするならWebPも選択肢。

@tak_dcxi · 投稿 2026-10-16
#Web制作#画像最適化#JPEGXL#AVIF#WebP#パフォーマンス

どんな問題を解決するか / いつ使うか

画像の書き出し形式を何となく決めていて、表示が重い・画質が粗い。AIが作ったサイトが「表示が重い」と言われる原因にもなりやすい。

選び方

画像の種類向いている形式理由
ファーストビューの背景写真など、画質が大事な写真JPEG XL画質を保ったまま軽くしやすい
図形がはっきりしたイラスト(従来PNGで出していたもの)AVIF輪郭や平らな色をきれいに小さくできる
頻繁にビルドする運用WebPAVIFは変換(ビルド)がとても重い

書き方(対応していないブラウザへの保険)

html
<picture>
  <source srcset="hero.jxl"  type="image/jxl">
  <source srcset="hero.avif" type="image/avif">
  <img src="hero.webp" alt="…" width="1600" height="900">
</picture>

注意点

  • JPEG XLはブラウザの対応状況にまだ差がある。<picture> で別形式を必ず用意する。
  • ロゴやアイコンなど単純な図形はSVGが最適。
  • width / height を書いて、読み込み時のレイアウトのズレを防ぐ。
  • <picture> の例は一般的な書き方で補ったもの。

出典

  • 投稿者: @tak_dcxi
  • 投稿: @tak_dcxi · 2026-10-15
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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