バナーのサイズ違いは、Photoshop の「コンテンツに応じて拡大・縮小」で主役の形を保ったまま背景だけ伸ばす
普通に縦横比を変えると人物やロゴがゆがむ。この機能なら主役はそのままで、背景だけが伸び縮みする。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
1枚のバナーを横長・正方形・縦長などに作り分けるとき、背景を描き足したり作り直したりする手間。背景が空・壁・単色に近いグラデーションなど、伸ばしても不自然になりにくい画像で特に効く。
やり方
- 画像レイヤーを選ぶ(背景レイヤーなら通常のレイヤーに変換しておく)。カンバスサイズを先に目的の比率に広げる。
- メニューの「編集」から「コンテンツに応じて拡大・縮小」を選び、バウンディングボックスを引っぱって広げる。
- 人物の形が崩れるときは、オプションバーの肌色を保護するボタンを使うか、主役を選択範囲にしてチャンネルに保存し、「保護」でそのチャンネルを指定する。
注意点
- 模様・文字・直線が多い背景は、伸ばすとゆがみやすい。そうした部分は生成塗りつぶしなど別の方法で描き足す。
- 文字やロゴは画像に焼き込まず別レイヤーにしておき、サイズごとに配置し直す。
- 手順の細部(保護の指定方法)は一般的な使い方で補ったもの。元の投稿は機能の紹介のみ。
出典
- 投稿者: @wokobo_net
- 投稿: @wokobo_net · 2026-10-16
- 収集日: 2026-10-17(JST)