AIコーディング: claude -p を直列に呼んで「重大指摘が0件になるまで」レビューと修正を繰り返す
レビューと修正のループを、1つの長いセッションでなく、毎回新しい claude -p(非対話モード)のセッションで回す。前のセッションの思い込みを引きずらず、レビュー役を Codex などに替えることもできる。
どんな時に使う?
- 同じセッションで「レビューして直して」を繰り返すと、自分の修正に甘くなる
- マージ前に、重大度の高い指摘(P1)がなくなるまで自動で磨きたい
手順
- @laiso の「プロンプトというより式」:
bash
claude -p "P1が0件になるまで、繰り返し claude -p で /review を実行して修正して" - 親セッションが子の
claude -pを直列に起動するので、レビューは毎回まっさらな文脈で行われる - 直列なので、レビュー役を
codex execなど別のエージェントに替えてもよい
注意点
/goalのように同一セッションで回す方法とは別物。毎回コンテキストを読み直すぶんトークンを使う。- 回数の上限(例: 最大5回)を書いておくと、終わらないループを防げる。
claude -pの利用はプランや規約の扱いが変わることがある(2026-05〜06 にクレジット化の告知と延期があった)。最新の条件を確認する。