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AIコーディング

AIコーディング: claude -p を直列に呼んで「重大指摘が0件になるまで」レビューと修正を繰り返す

レビューと修正のループを、1つの長いセッションでなく、毎回新しい claude -p(非対話モード)のセッションで回す。前のセッションの思い込みを引きずらず、レビュー役を Codex などに替えることもできる。

@laiso · 投稿 2026-07-17
#ai-coding#claude-code#レビュー#自動化

どんな時に使う?

  • 同じセッションで「レビューして直して」を繰り返すと、自分の修正に甘くなる
  • マージ前に、重大度の高い指摘(P1)がなくなるまで自動で磨きたい

手順

  • @laiso の「プロンプトというより式」:
    bash
    claude -p "P1が0件になるまで、繰り返し claude -p で /review を実行して修正して"
  • 親セッションが子の claude -p を直列に起動するので、レビューは毎回まっさらな文脈で行われる
  • 直列なので、レビュー役を codex exec など別のエージェントに替えてもよい

注意点

  • /goal のように同一セッションで回す方法とは別物。毎回コンテキストを読み直すぶんトークンを使う。
  • 回数の上限(例: 最大5回)を書いておくと、終わらないループを防げる。
  • claude -p の利用はプランや規約の扱いが変わることがある(2026-05〜06 にクレジット化の告知と延期があった)。最新の条件を確認する。

出典

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