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AIコーディング

AIコーディング: 依存ライブラリの「実装コード」をエージェントに読ませる(opensrc / reference_repos)

型定義やドキュメントだけでは、ライブラリの細かい挙動は分からない。依存パッケージのソースを取ってきてエージェントが grep できるようにすると、推測による誤用が減る。

@ctatedev · 投稿 2026-04-09
#ai-coding#コンテキスト管理#typescript

どんな時に使う?

  • エージェントがライブラリの API を推測で書き、実際の挙動と違う
  • ドキュメントが薄い OSS を使っている

手順

  • opensrc(Vercel Labs): 依存のソースを一度取得してグローバルにキャッシュし、エージェントは opensrc path <pkg> で場所を知ってから grep や read をする
    bash
    npx skills add vercel-labs/opensrc
  • 自前で用意する場合: reference_repos/ に参照したい OSS を shallow clone しておき、AGENTS.md に「外部ライブラリの挙動は reference_repos/ のソースを確認すること」と数行書く(.gitignore に入れる)
    bash
    git clone --depth 1 https://github.com/honojs/hono reference_repos/hono

注意点

  • 手元で使っているバージョンと、clone したソースのバージョンをそろえる(タグを指定して clone する)。
  • 大きなリポジトリを丸ごと読ませないよう、「grep で該当箇所だけ見る」と指示する。

出典

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