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AIコーディング

Claude Code: direnv+CLAUDE_CONFIG_DIR でディレクトリごとにアカウント/設定を自動で切り替える

ghq などでリポジトリを置く場所ごとに .envrc で CLAUDE_CONFIG_DIR を設定すれば、そのディレクトリに入っただけで Claude Code のプロファイル(アカウント・設定・履歴)が切り替わる。

@mizchi · 投稿 2026-04-14
#ai-coding#claude-code#direnv#環境設定

どんな時に使う?

  • 仕事用と個人用で Claude のアカウントや設定を分けたい
  • 組織ごとに異なる MCP・権限設定を使い分けたい

手順

  1. シェルに direnv のフックを入れる(zsh の例):
    bash
    eval "$(direnv hook zsh)"
  2. 組織ディレクトリ(例: ~/ghq/github.com/my-company/)に .envrc を置く:
    bash
    export CLAUDE_CONFIG_DIR="$HOME/.config/claude/profiles/my-company"
  3. direnv allow で許可。以降、配下で claude を起動するとそのプロファイルが使われる

注意点

  • プロファイルごとにログインし直しが必要。
  • .envrc はリポジトリにコミットしないよう、置き場所(リポジトリの親ディレクトリ)に注意。

出典

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