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AIコーディング

Claude Code: Projects で調整役+並列スレッドに仕事を振る

1本の長い会話で Claude が調整役になり、関連タスクを並列のクラウドセッション(スレッド)に振り分けて進める。リポジトリ・指示・メモリは全スレッドで共有され、PCを閉じてもクラウド側は動き続ける。

@ClaudeDevs · 投稿 2026-10-09
#ai-coding#claude-code#projects#マルチエージェント#クラウド

どんな時に使う?

  • 「このサービスのバグ・レビュー・リファクタ」のように、ゴールが1セッションを超えてタスクが増え続けるとき
  • 複数リポジトリに同じ変更を広げたいとき(リポジトリごとにスレッド+PR)
  • 仕様やチケットを随時貼り付けて、Claude に振り分けてほしいとき

手順

  1. 前提: Pro / Max のベータ。claude.ai/code・デスクトップの Code タブ・モバイルで利用(ターミナル CLI / VS Code / JetBrains では不可。Team / Enterprise はまだ)
  2. サイドバーの Projects → New project。名前は必須。Goal・GitHub リポジトリは任意で後からでも可
  3. 初回は Claude がリポジトリ探索や Setup recommendations を出すことがある。不要なものはオフにして Update setup
  4. プロジェクト指示(最大16,000文字)に「どのブランチから切るか」「完了前に何を走らせるか」「勝手にマージしない」などを書く
  5. 会話にバグ報告・タスク一覧を貼る。Claude がスレッドを起し、Overview で Ready for review / Waiting on you を見る
  6. ローカルDBやVPN内APIが要るタスクだけ、メッセージ横の Work locally(Remote Control)で自分のマシン上のスレッドにする

注意点

  • 新規スレッドは1日あたり最大200。スレッド数は使い放題ではなく、プラン枠を単一セッションより早く消費する
  • 新規プロジェクトの既定はスレッドが Opus + high effort。設定の Thread model / effort を下げてから本格投入する
  • クラウドスレッドは手元の Claude Code 設定を引き継がない。スキルはリポジトリの .claude/skills かプロジェクトの Plugins、MCP は claude.ai のコネクタ経由
  • GitHub は Claude GitHub App のインストールが必要(/web-setup のトークンだけでは不足)

出典

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