skill は定期リファクタとテストで「確率的な挙動」を抑える
skill を足し続けていると、どの skill が発火するかが確率的になる。定期的にリファクタし、自動テストで「想定の状況で想定の skill が選ばれるか」を確認する。
どんな時に使う?
- skill を増やしたあと、エージェントの手順がぶれ始めたとき
- 同じ依頼なのに日によって別 skill が効くとき
手順
- 使っていない/重複する skill を棚卸しして削除または統合する
- 「このプロンプトではこの skill」というケースを数本、テストとして残す(投稿では定期テスト用の仕組みへの言及あり)
- 大きな案件の区切りや月次でリファクタを回す
- 増やしすぎない方針とセット(AIコーディング: skills を入れすぎない → 「skill-selector」だけ常駐させ、リポジトリごとに明示的に入れる)
注意点
- テストが無いとリファクタ自体が回帰を生む。最小でも「発火条件の文章」と「期待するツール呼び出し」を固定する
- skill の定期メンテは /retro: 繰り返す作業は「CLI + skill」に落とす と相性が良い