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AIコーディング

Pi: 最小のハーネスを自分で拡張し、他のエージェントを指揮させる

Pi(pi-coding-agent)はシステムプロンプトもツールも最小限で、AGENTS.md・SYSTEM.md・スキル・拡張でコンテキストを自分で設計できる。Pi 自身に拡張を書かせ、Claude Code や Codex をサブエージェントとして呼ぶ使い方が広がった。

@pidotdev · 投稿 2026-07-20
#ai-coding#pi#ハーネス#マルチエージェント

どんな時に使う?

  • 既存エージェントのシステムプロンプトが重く、モデル本来の性格や速度を活かしたい
  • 複数のエージェントを1つの会話から使い分けたい

手順

  1. コンテキストの制御点
    • ~/.pi/agent/ の AGENTS.md
    • SYSTEM.md で既定のシステムプロンプトを置換 or 追記
    • 自動コンパクション、スキルはオンデマンド読み込み
  2. モデル定義の更新: pi update --models(オンライン時は4時間ごとに自動更新)
  3. 「ワークフローを変えず、ハーネスを変える」: 例「コミットと push を楽にする拡張を TUI 付きで作って」と Pi に頼む
  4. 指揮役として使う例(@davis7): メインは中程度の推論設定、作業ごとに振り分け
    • コンピュータ操作・長時間の単純作業 → Codex
    • 計画・文章・設計 → 最上位モデル
    • 小さな変更・テスト → Pi 自身

注意点

  • 最初は「ノイズが多い」と感じるほど各ツール呼び出しが見える設計。慣れたら表示を絞る拡張を入れる。
  • コミュニティ拡張(pi-subagents、pi-web-access 等)は npm で入る。中身を確認してから入れる。

出典

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