AI の残り利用枠をメニューバーで常時表示する(CodexBar / RunCat Neo)
Claude Code や Codex の5時間枠・週枠の残りを macOS のメニューバーに出しておくと、枠切れ直前に重い作業を始める事故を防げる。
どんな時に使う?
- 複数のサブスク(Claude / Codex / Cursor など)を併用していて、どれがどれだけ残っているか分からない
手順
- CodexBar: OpenClaw の開発者(steipete)作。対応サービスが多く見た目も整っている
- RunCat Neo: オープンソース化。カスタムメトリクスで Claude Code / Codex の Rate Limit など任意の値を表示できる
- インストール後、各サービスのログイン情報の連携方法を README で確認し、枠の閾値(例: 残り20%)で通知を設定
注意点
- 利用状況の取得にブラウザのセッションや認証情報を使うものがある。権限と取得方法を確認してから入れる。
- Claude Code 内なら
/usageでも確認できる(Claude Code: /checkup と /usage でコンテキストの無駄を棚卸しする)。