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AIコーディング

Claude Code: /checkup と /usage でコンテキストの無駄を棚卸しする

/checkup は使っていない skills/MCP/plugin の整理や CLAUDE.md の重複・分割などを提案付きで一括点検し、/usage はどの Skill・Agent・MCP・Plugin がトークンを食っているかを内訳表示する。

@bcherny · 投稿 2026-07-09
#ai-coding#claude-code#コンテキスト管理#コスト

どんな時に使う?

  • skills や MCP を入れすぎて、セッション開始時点でコンテキストが圧迫されている気がする
  • CLAUDE.md が肥大化した/ローカル版とリポジトリ版で内容が重複している
  • 「何にトークンを使っているのか」が分からずコストを下げられない

手順

  1. まず /usage で、どの Skill / Agent / MCP / Plugin がトークンを使っているか確認する
  2. /checkup を実行。主な点検項目:
    • 未使用の skills / MCP / plugin の整理(コンテキスト節約)
    • ローカルの CLAUDE.md とチェックイン済み CLAUDE.md の重複除去
    • ルートの巨大な CLAUDE.md を、サブディレクトリの CLAUDE.md と skills に分割
    • 遅い hooks の無効化、Claude Code 本体の更新
    • よく拒否している読み取り専用コマンドの事前許可
  3. 変更前に確認が入るので、提案ごとに採否を決める
  4. 数週間ごと、または大きなモデル更新の後に再実行する

注意点

  • /checkup は 2026-07、/usage の内訳表示は 2026-05 に告知された機能。手元のバージョンで /help に出るか確認。
  • 「auto mode をデフォルトで有効化」「コマンドの事前許可」は権限を広げる変更なので、提案を鵜呑みにせず個別に判断する。

出典

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