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AIコーディング

Dots から Codex に仕事を渡すときのコツ

OpenAI の新アプリ Dots で相談した内容を Codex に任せるときは、Codex のスレッドに切り替え、先にチケット(作業単位)に切ってから渡し、reasoning effort を上げる。要件が固まるまでは並列にしない。

@suna_gaku · 投稿 2026-10-08
#ai-coding#codex#dots#タスク分割

どんな時に使う?

  • Dots(ChatGPT 系の作業アプリ)で企画・調査をして、そのまま実装を Codex に頼みたい

手順

  1. 実装の話になったら Codex のスレッドに切り替える(Dots の会話のまま進めない)
  2. いきなり「作って」ではなく、まずチケットに分割させる
    この内容を、独立して実装できる作業チケットに分けて。各チケットに完了条件を書いて
  3. 難しめのチケットは reasoning effort を高めに設定して渡す
  4. 要件が未確定なうちは並列実行しない。仕様が固まったチケットから並列化

注意点

  • Dots / Codex は更新が速く UI 名称が変わりやすい。手順は最新の画面で確認。

出典

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