Dots から Codex に仕事を渡すときのコツ
OpenAI の新アプリ Dots で相談した内容を Codex に任せるときは、Codex のスレッドに切り替え、先にチケット(作業単位)に切ってから渡し、reasoning effort を上げる。要件が固まるまでは並列にしない。
どんな時に使う?
- Dots(ChatGPT 系の作業アプリ)で企画・調査をして、そのまま実装を Codex に頼みたい
手順
- 実装の話になったら Codex のスレッドに切り替える(Dots の会話のまま進めない)
- いきなり「作って」ではなく、まずチケットに分割させる
この内容を、独立して実装できる作業チケットに分けて。各チケットに完了条件を書いて - 難しめのチケットは reasoning effort を高めに設定して渡す
- 要件が未確定なうちは並列実行しない。仕様が固まったチケットから並列化
注意点
- Dots / Codex は更新が速く UI 名称が変わりやすい。手順は最新の画面で確認。