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AIコーディング

難しいバグは「仮説を大量に出して並列に検証」させる

原因不明のバグには、まず仮説を数十〜100個出させ、それぞれをサブエージェントやワークフローで検証させる。トークン予算を明示すると、どこまで深く調べるかをモデルが調整する。

@bcherny · 投稿 2026-09-25
#ai-coding#デバッグ#サブエージェント#プロンプト

どんな時に使う?

  • 再現条件が曖昧なバグ、性能劣化、フレーキーテスト
  • 1本道で調べさせると最初の思いつきに固執してしまう

手順

このバグの原因について、考えられる仮説を100個ほど出して。
次に、各仮説を検証するワークフロー(サブエージェント)を並列に走らせ、
証拠で否定できたもの・残ったものを表にして。予算は約1,000万トークンまで。

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注意点

  • 1,000万トークン規模は高額になりうる。Max プランや予算上限を確認してから。最初は仮説10個・予算小さめで試す。
  • 「再現 → 修正 → PR」まで任せる場合も、再現手順とテストを PR に含めさせ、人がレビュー。

出典

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