料金プラン: 安い定額コーディングプランを「サブ」として持つ
Claude Max や Codex の上位プランを主力にしつつ、Qwen Token Plan・GLM Coding Plan・Cursor の自社/他社モデル枠のような低額プランを「大量に回す作業」用に併用すると、全体の支出を抑えやすい。
どんな時に使う?
- 主力プランの5時間枠・週枠をすぐ使い切る
- 大量のリファクタ・テスト生成など、最上位モデルが要らない作業が多い
手順
- 作業を2種類に分ける: 判断が重い作業(主力プラン)/量が多い定型作業(低額プラン)
- 2026年7月時点で話題になった低額プランの例
- Qwen Cloud Token Plan: 個人向け月6ドルから。Qwen 系・GLM・DeepSeek を1プランで。Pro は最大8エージェント同時。月18ドル程度で「5時間枠の10%も減らない」という体験談も
- GLM Coding Plan(Z.ai)
- Cursor: 自社 Composer と Grok 4.5 の同梱利用枠が倍増。「Cursor+DeepSeek だけで足りるのでは」という声も
- Claude Code / Pi / opencode など、モデルを差し替えられるハーネスで使う(Anthropic 互換や OpenAI 互換のエンドポイントを設定)
- 1〜2週間使って「主力の枠消費がどれだけ減ったか」を比べ、合わなければ解約
注意点
- 価格・枠はキャンペーンで頻繁に変わる。契約前に公式ページを確認。
- 中国系サービスはデータの取り扱い・規約を確認し、業務コードを送ってよいか社内ルールを確認する。
- 低価格モデルはスキルや指示の遵守度が落ちることがある(「スキルはそこそこ守る」程度の評価)。
- 2026-10 には Claude Haiku 5.5($0.10/$0.50 per M)など大手の安価モデルも出ており、比較対象が変わっている。