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AIコーディング

料金プラン: 安い定額コーディングプランを「サブ」として持つ

Claude Max や Codex の上位プランを主力にしつつ、Qwen Token Plan・GLM Coding Plan・Cursor の自社/他社モデル枠のような低額プランを「大量に回す作業」用に併用すると、全体の支出を抑えやすい。

@HayattiQ · 投稿 2026-07-20
#ai-coding#料金#プラン#モデル#コスト

どんな時に使う?

  • 主力プランの5時間枠・週枠をすぐ使い切る
  • 大量のリファクタ・テスト生成など、最上位モデルが要らない作業が多い

手順

  1. 作業を2種類に分ける: 判断が重い作業(主力プラン)/量が多い定型作業(低額プラン)
  2. 2026年7月時点で話題になった低額プランの例
    • Qwen Cloud Token Plan: 個人向け月6ドルから。Qwen 系・GLM・DeepSeek を1プランで。Pro は最大8エージェント同時。月18ドル程度で「5時間枠の10%も減らない」という体験談も
    • GLM Coding Plan(Z.ai)
    • Cursor: 自社 Composer と Grok 4.5 の同梱利用枠が倍増。「Cursor+DeepSeek だけで足りるのでは」という声も
  3. Claude Code / Pi / opencode など、モデルを差し替えられるハーネスで使う(Anthropic 互換や OpenAI 互換のエンドポイントを設定)
  4. 1〜2週間使って「主力の枠消費がどれだけ減ったか」を比べ、合わなければ解約

注意点

  • 価格・枠はキャンペーンで頻繁に変わる。契約前に公式ページを確認。
  • 中国系サービスはデータの取り扱い・規約を確認し、業務コードを送ってよいか社内ルールを確認する。
  • 低価格モデルはスキルや指示の遵守度が落ちることがある(「スキルはそこそこ守る」程度の評価)。
  • 2026-10 には Claude Haiku 5.5($0.10/$0.50 per M)など大手の安価モデルも出ており、比較対象が変わっている。

出典

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