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AIコーディング

VS Code: エージェント用 worktree の後片付けと、他エージェントの会話の引き継ぎ

2026-10 の VS Code では、エージェントが作った worktree を「Chat: Open Worktree Cleanup」で一覧・削除でき、Copilot CLI / Codex の会話を Agents ウィンドウで続けられる。複数フォルダのワークスペースでもエージェントを動かせる。

@code · 投稿 2026-10-07
#ai-coding#vscode#copilot#worktree

どんな時に使う?

  • 並列エージェントで worktree が溜まり、ディスクやブランチが散らかっている
  • ターミナルで始めた Codex / Copilot CLI の作業を VS Code で続きからやりたい

手順

  1. コマンドパレット → Chat: Open Worktree Cleanup → 不要な worktree を選んで削除
  2. Agents ウィンドウで、既存の Copilot CLI / Codex セッションを選んで続行
  3. マルチルートのワークスペースでエージェントを使う: 設定で chat agentHost copilotAgent multiRoot を検索して有効化

注意点

  • worktree 削除前に未コミットの変更がないか確認(削除すると作業ツリーごと消える)。
  • 設定名はプレビュー段階で変わる可能性あり。
  • 同リリースでエージェントのサンドボックスとセッション分割も入った。Copilot のローカルサンドボックスは GA(組織で強制可能)。

出典

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