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AIコーディング

事前の「質問攻め(grill)」をするか、一発で書かせるか

差分が小さいなら一発で書かせる。中〜大規模なら、まず仕様をエージェントに質問させる(grill)セッションから始め、計画が膨らんだら初めて地図・チケット化に移る。長時間放置した後は「聞きたかったことは?」と聞き返す。

@mattpocockuk · 投稿 2026-10-08
#ai-coding#プロンプト#計画#ワークフロー

どんな時に使う?

  • 毎回きっちり計画を作らせて、かえって時間を無駄にしている
  • エージェントが数時間走った後、途中で生まれた疑問が文脈の中に埋もれている

手順

  1. 規模で分岐
    • 小さい差分 → そのまま実装させる(作り間違えても損失が小さい)
    • 中〜大 → 「実装前に、仕様の曖昧な点を1つずつ質問して」とインタビューさせる
  2. 質問の途中で計画が大きくなったら → 「これを地図(全体像)とチケットに分けて」と昇格させる。最初から地図・チケットを作らない(解が意外と単純だと無駄になる)
  3. 長時間の自律作業の後に
    ちょっと待って、作業中に私に聞きたかったことは何?

注意点

  • Matt Pocock のスキル名(/grill-with-docs・/wayfinder・/wait-what)はスキル導入前提。スキルが無くても上の文面で同じことはできる。
  • 「要件が固まっていないのに並列に任せない」も同じ考え方(並列エージェントがそれぞれ重複実装する)。

出典

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