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AIコーディング

「100%確信が持てるまで穴を探して直せ」ループで計画を固める

エージェントが出した方針に対して、「100%の確信がないなら抜け穴を全部洗い出し、修正案を出し、事実として100%確信できるまで繰り返して」と投げる。2〜3周で穴がふさがった計画になる。

@cjzafir · 投稿 2026-05-07
#ai-coding#プロンプト#計画#codex#検証

手順

  1. エージェントに方針(実装計画、移行手順、設計案など)を出させる
  2. 次のプロンプトを送る(原文は英語、@cjzafir)
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この方針に100%の確信がありますか? ないなら、考えられる抜け穴をすべて洗い出し、
適切な修正案を出し、新しい方針に事実として100%の確信が持てるまで、このループを繰り返してください。
  1. 2〜3周で修正が出なくなったら止める。最後に「確信の根拠(確認したファイル・コマンド・テスト)」を列挙させると、口先だけの「確信しました」を見分けやすい

注意点

  • 投稿者は「Codex 5.5 の high がこれで extra high より良くなった」と報告。一方、Opus 4.7 では「おっしゃる通りです」と同意を繰り返すだけで効かなかったという(2026年5月時点、モデルによる差)
  • 同調しやすいモデルでは、確信の根拠を必ず出させるか、別モデルにレビューさせる(別ベンダーのモデルにレビューさせる(Codex 主 + Claude Code でレビュー))
  • 無限に回さないよう、周回数の上限を決めておく

出典

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