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AIコーディング

フロントエンドはエージェントに「状態機械(または reducer)」で書かせる

UI のロジックを状態機械や reducer の形で実装させると、エージェントが書いたコードでも堅牢になり、後の変更とテストが楽になる。

@mattpocockuk · 2026-10-16
#ai-coding#frontend#状態機械#設計#テスト

なぜ効く?

  • 取りうる状態と遷移が明示されるので、「ありえない状態」(loading なのに error も表示、など)が入りにくい
  • 変更は「状態と遷移の追加」に閉じるので、次にエージェントが触っても壊しにくい
  • 遷移ごとに単体テストを書きやすく、検証をエージェントに回しやすい

頼み方の例

  • 「このフォームの状態を idle / editing / submitting / success / error の状態機械として設計し、遷移表を先に出して。承認後に reducer(または XState)で実装し、遷移ごとにテストを書いて」
  • 既存の useState が増えすぎたコンポーネントには「状態を1つの reducer にまとめ、ありえない組み合わせを型で禁止して」

注意点

出典

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