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AIコーディング

Claude Code: security-guidance プラグインに自社ルールを足す(claude-security-guidance.md)

公式の security-guidance プラグインは、claude-security-guidance.md に書いた自社固有のルールを組み込みの脆弱性チェックと一緒に使う。組織全体には MDM で配る。

@ClaudeDevs · 投稿 2026-05-27
#ai-coding#claude-code#セキュリティ#plugin#組織運用

プラグインの仕組み(前提)

  • インストール: /plugin install security-guidance@claude-plugins-official
  • 3段階で自動実行: ①編集ごとのパターン検出(eval()、ハードコードされた認証情報など)②ターンの終わりに LLM が差分全体をレビュー(認可漏れ、IDOR、SSRF など)③コミット時に周辺コードも読む深いレビュー

自社ルールの置き場所

範囲パス用途
ユーザー~/.claude/claude-security-guidance.md自分の全プロジェクト。MDM で配れば組織全体
プロジェクト.claude/claude-security-guidance.mdリポジトリにコミット
ローカル.claude/claude-security-guidance.local.md個人用の上書き。.gitignore へ
  • 全部読み込まれ、ユーザー→プロジェクト→ローカルの順に連結。合計 8KB を超えた分は末尾(ローカル側)から切られる

書き方の例

markdown
# 自社セキュリティルール
- customers / orders テーブルの SELECT は必ず db.replica を使う。db.primary は書き込み専用
- バックグラウンドジョブはユーザーのトークンを使わず jobs.get_service_account() の資格情報を使う
- ユーザー入力の URL を取得するときは acme.net.safe_request(SSRF 許可リスト)を通す
  • 文字列で機械的に拾いたいもの(sk_live_ などのキー接頭辞)は .claude/security-patterns.yaml に正規表現で書く

注意点

出典

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