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AIコーディング

Codex: 1Password の MCP で .env を「平文で書かない」形でマウントする

1Password Environments の MCP サーバーを Codex につなぐと、.env を名前付きパイプとしてマウントできる。読まれたときだけ 1Password が値を流すので、ディスクに秘密が残らない。

@ken5scal · 投稿 2026-05-24
#ai-coding#codex#mcp#secrets#セキュリティ

どんな時に使う?

  • エージェントに開発サーバーを起動させたいが、.env の中身を平文で置きたくない
  • サービスアカウントの JSON など、ファイルで渡す必要がある秘密も扱いたい

手順の流れ

  1. 1Password 側で Environment を作り、変数を登録
  2. Codex の MCP 設定に 1Password Environments の MCP サーバーを追加(設定はパスを指定するだけ)。公式の Codex プラグインもある
  3. Codex に「この Environment を /絶対パス/.env にマウントして」と頼む(MCP ツール create_local_env_file、確認は list_local_env_files)
  4. マウントされたファイルは prw------- の名前付きパイプ(FIFO)。アプリが読んだときにメモリ上で値が渡される

注意点

出典

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