VS Code: 開いているファイルとクリップボードを差分比較する(Ctrl+K → C)
別バージョンのコードをコピーしておき、Ctrl+K → C(Mac: ⌘K → C)で、今のファイルとの差分ビューを即座に開ける。
どんな時に使う?
- チャット・PRコメント・AIの出力などで受け取ったコード片が、手元のファイルとどこが違うか確かめたいとき
- 一時ファイルを作らずに「これとこれ、何が違う?」をすばやく見たいとき
手順
- 比較したい別バージョンのテキストをコピー
- 比較対象のファイルをVS Codeでアクティブにする
Ctrl+Kを押して離してからC(Mac は⌘K→C)- コマンドパレットからは「File: Compare Active File with Clipboard」
- 左がクリップボード、右が現在のファイルの差分エディタが開く
注意点
- 2ストロークのコード操作なので、
Ctrl+Kを一度離してからCを押す。 - 差分エディタ上で右側(実ファイル)を直接編集して取り込める。
- 選択範囲同士の比較が必要なら、拡張機能(Partial Diff など)を使う。