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コード

npm / GitHub Actions のサプライチェーン対策チェックリスト(使う側・公開する側)

azu さんのメモ(2025-09 公開、2026-04 に「もうデフォルトでやるべき水準」と追記)を、使う側・公開する側に分けて実行できるチェック項目にした。個別の手順は既存記事にリンク。

@azu_re · 投稿 2026-04-04
#security#npm#pnpm#github-actions#サプライチェーン#チェックリスト

使う側

公開する側

追記(2026-10-14): npm の Granular Access Token は 2FA を回避できなくなる

azu さんの 2026-07-12 の投稿によると、npm の予定は次のとおり(投稿時点の告知)。

  • 2026年8月から: 2FA を回避する設定の Granular Access Token でも、アカウントやパッケージの管理操作では 2FA を省略できなくなる。
  • 2027年1月ごろから: トークンで直接 publish できなくなり、Trusted Publishing(CI の OIDC で公開)か Staged Publishing のどちらかでないと公開できなくなる。

やること: CI でトークンを使って npm publish しているパッケージは、上の「Trusted Publishing で CI から公開」へ早めに移す。npm 側の最新の告知で日付を確認しておく。

全体像(多層防御)

ロック → 事前スキャン → インストール時の制限 → 更新の待機 → 署名・checksum・lockfile 整合性の検証、の順に重ねる。

出典

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