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コード

npm: package.json の files を必ず設定し、npm pack --dry-run で公開内容を確かめる

files を設定しないと、.env や下書き・テスト用データなど、公開するつもりのないファイルまで npm publish されることがある。公開するものを許可リストで指定するのが安全。

@mizdra · 投稿 2026-03-31
#javascript#npm#パッケージ公開#security

設定例

json
{
  "name": "my-lib",
  "files": ["dist", "README.md"],
  "main": "./dist/index.js",
  "types": "./dist/index.d.ts"
}

公開前の確認:

bash
npm pack --dry-run   # 実際に含まれるファイル一覧とサイズが出る

注意点

  • .npmignore(除外リスト)より、files(許可リスト)の方が新しく増えたファイルが漏れにくい。
  • package.json・README・LICENSE は files に書かなくても常に含まれる。
  • CI での publish 前に npm pack --dry-run の結果をログに残しておくと、事故に気づきやすい。

出典

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