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CSS

Google「Modern Web Guidance」の CSS Dos / Don'ts 早見表

古い書き方をモダンCSSに置き換えるための、Google 公式ガイダンス由来のチェックリスト。

@tonkotsuboy_com · 2026-10-09
#ベストプラクティス#レビュー#アクセシビリティ#詳細度#イマドキCSS

どんな時に使う?

  • コードレビューや、AI が書いたフロントエンドのコードが「一昔前の書き方」になっていないか確認するとき。
  • チームのコーディング規約に「根拠付き」のルールを入れたいとき(「Google がこう言っている」は判断材料として強い)。

置き換え表

やめる代わりに
全幅に width: 100vw100dvw(モバイルのアドレスバーやスクロールバーでずれない)
* { margin: 0 } のグローバルリセット必要な要素だけ個別にリセット
詳細度管理のための BEM@layer と :where() で詳細度をコントロール
操作対象の最小サイズを width / height で指定min-block-size / min-inline-size(最小 24px 角)
親の見た目を変えるために JS でクラスを付け外し:has()
フォーカスリングに :focus:focus-visible
css
@layer reset, base, components;

.button {
  min-inline-size: 24px;
  min-block-size: 24px;
}
.button:focus-visible { outline: 2px solid; outline-offset: 2px; }

/* 子の状態で親を変える */
.field:has(input:invalid) { border-color: crimson; }

/* 詳細度 0 で上書きしやすいデフォルト */
:where(ul, ol)[role="list"] { list-style: none; padding: 0; }

補足

  • このガイダンスは Claude Code などのエージェント用スキルとしても配布されている(npx modern-web-guidance@latest install、関連投稿 @tonkotsuboy_com · 2026-05-21 )。サイトを採点させて改善案を出させる使い方ができる。
  • 表は投稿で紹介された例の抜粋。全項目は元記事を参照。

出典

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