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デザイン

デザインの成果物だけでなく「なぜそう決めたか」をDDR(Design Decision Record)として記録し、AIに探索させる

デザインの意思決定の経緯を、エンジニアのADRのように1件ずつ記録する。エージェントが過去の議論を参照して、要件定義やコード生成に反映できるようにする。

@issui_ikeda · 投稿 2026-01-28
#AIデザイン#ドキュメント#デザインシステム#DDR

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIに新しい画面を作らせると、過去に議論して却下した案が何度も出てくるとき。チームのデザイン判断を引き継ぎたいとき。

やり方

  1. デザインの判断ごとに短い記録を残す(例の項目:日付/決めたこと/検討した案/採用理由/却下理由/関連画面)。
  2. 記録はリポジトリの決まったフォルダに置き、エージェントが検索・参照できるようにする。
  3. 新しい要件を出すときは、「関連するDDRを探して反映してから要件定義→実装して」と指示する。
  4. DESIGN.mdには最新のルールだけ、DDRには経緯、と役割を分ける。

注意点・対応状況

  • 項目は一例(元記事の形式はリンク先を参照)。

出典

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