デザインの成果物だけでなく「なぜそう決めたか」をDDR(Design Decision Record)として記録し、AIに探索させる
デザインの意思決定の経緯を、エンジニアのADRのように1件ずつ記録する。エージェントが過去の議論を参照して、要件定義やコード生成に反映できるようにする。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
AIに新しい画面を作らせると、過去に議論して却下した案が何度も出てくるとき。チームのデザイン判断を引き継ぎたいとき。
やり方
- デザインの判断ごとに短い記録を残す(例の項目:日付/決めたこと/検討した案/採用理由/却下理由/関連画面)。
- 記録はリポジトリの決まったフォルダに置き、エージェントが検索・参照できるようにする。
- 新しい要件を出すときは、「関連するDDRを探して反映してから要件定義→実装して」と指示する。
- DESIGN.mdには最新のルールだけ、DDRには経緯、と役割を分ける。
注意点・対応状況
- 項目は一例(元記事の形式はリンク先を参照)。
出典
- 投稿者: @issui_ikeda (issui.txt) / 関連:@haruruuun0405
- 投稿: @issui_ikeda · 2026-01-28 / @haruruuun0405 · 2026-07-09
- 投稿日: 2026-01-28 / 2026-07-09(JST)
- 収集日: 2026-10-09(JST)