エラーメッセージは「人間向けの1行」にし、謎の内部コードを並べない
エラー表示に内部IDや英数字の羅列を出さず、ユーザーが次に何をすべきかが分かる文にする。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
ログイン失敗・フォーム送信失敗・決済エラーなど、ユーザーが自力で回復する必要がある場面。投稿では「Wrong password!」の横に意味不明な英数字列が出ているログイン画面が反面教師として紹介されていた。
やり方
- 何が起きたか(例:「パスワードが違います」)
- どうすればいいか(例:「もう一度入力するか、パスワードを再設定してください」+再設定リンク)
- サポート用のエラーIDが必要なら、本文から分離して小さく・折りたたみで表示する(「詳細を表示」「エラーコードをコピー」など)。
悪い例:Wrong password! 7f3a9c2e-b41d-...
良い例:パスワードが正しくありません。[パスワードを再設定] (詳細 ▸ エラーID: 7f3a…)
注意点・対応状況
- セキュリティ上、ログインでは「メールとパスワードのどちらが違うか」をあえて曖昧にする場合がある。
- エラーIDはサポート問い合わせに有用なので「消す」のではなく「目立たせない」。
出典
- 投稿者: @vponamariov (Victor)
- 投稿: @vponamariov · 2026-10-05
- 収集日: 2026-10-09(JST)