切り抜き前提の画像はグリーンバックで生成し、白フチ・ドロップシャドウは付けない
スタンプや素材など、あとで背景を透過させる画像は、背景をグリーンバックにして、白フチと影を付けずに生成する。切り抜きと透過がずっと楽になる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
画像生成AIでLINEスタンプ、アイコン、ステッカー、LP素材など切り抜いて使う画像を作るとき。
やり方
- プロンプトに次の3点を入れる:
- 背景はグリーンバック(薄いグレーなどより切り抜きやすい)
- ステッカー風の白フチは付けない
- ドロップシャドウは付けない
- プロンプト例:
動物のゆるい線画イラストの日本語のダジャレLINEスタンプ16個作って。
ステッカー風の仕上がり。ドロップシャドウは不要。背景はグリーンバック。アスペクト比は4:3- 生成後、AIまたは画像編集ツールで切り分け・背景透過する。
注意点・対応状況
- 被写体に緑が多いときは、マゼンタなど被写体にない色の背景にする(クロマキーの一般的な考え方)。
出典
- 投稿者: @MatoToushi (まと|AI×デザイン部)
- 投稿: @MatoToushi · 2026-04-23
- 投稿日: 2026-04-23(JST)
- 収集日: 2026-10-09(JST)