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デザイン

切り抜き前提の画像はグリーンバックで生成し、白フチ・ドロップシャドウは付けない

スタンプや素材など、あとで背景を透過させる画像は、背景をグリーンバックにして、白フチと影を付けずに生成する。切り抜きと透過がずっと楽になる。

@MatoToushi · 投稿 2026-04-23
#画像生成#AIデザイン#素材作成#透過

どんな問題を解決するか / いつ使うか

画像生成AIでLINEスタンプ、アイコン、ステッカー、LP素材など切り抜いて使う画像を作るとき。

やり方

  1. プロンプトに次の3点を入れる:
    • 背景はグリーンバック(薄いグレーなどより切り抜きやすい)
    • ステッカー風の白フチは付けない
    • ドロップシャドウは付けない
  2. プロンプト例:
動物のゆるい線画イラストの日本語のダジャレLINEスタンプ16個作って。
ステッカー風の仕上がり。ドロップシャドウは不要。背景はグリーンバック。アスペクト比は4:3
  1. 生成後、AIまたは画像編集ツールで切り分け・背景透過する。

注意点・対応状況

  • 被写体に緑が多いときは、マゼンタなど被写体にない色の背景にする(クロマキーの一般的な考え方)。

出典

  • 投稿者: @MatoToushi (まと|AI×デザイン部)
  • 投稿: @MatoToushi · 2026-04-23
  • 投稿日: 2026-04-23(JST)
  • 収集日: 2026-10-09(JST)
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