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デザイン

コードより先に画像生成でデザインモックを作る。最初にスタイル案を4つ出させて選ぶ

画像生成モデルに「4つの異なるスタイル方向」を先に出させて1つ選び、モック画像を作ってから、それに合わせてコードを書かせる。

@Voxyz_ai · 2026-10-09
#AIデザイン#画像生成#モックアップ#Image#プロンプト

どんな問題を解決するか / いつ使うか

LPのヒーロー、アプリ画面、商品画像、ポスターなど。コーディングエージェントにいきなりUIを書かせると平凡になるとき。古いページのスクショを渡して作り直したいとき。

やり方

  1. スタイルが未定なら、まず互いにはっきり違うスタイル方向を4つ、各1文で出させ、選ぶまで生成させない。
  2. 選んだ方向で画像を生成。指示はテンプレート化する(再構成):
用途: [何の画像で、どこに使うか]   サイズ: [1536×1024 横 など]
参照: [画像1=レイアウト / 画像2=配色](なければ削除)
スタイル: [写真 / イラスト / 3D / UIモック]
シーン: [背景・光・色・素材]
主役: [何を、どこに、どこまで見せるか]
テキスト: "[正確な文言]" を [位置] に。そのまま写す。ブランド名は1文字ずつ確認
制約: [必ず残すもの] / [避けるもの]
  1. 生成後、エージェント自身に画像を開かせ、用途・参照・テキスト・制約を1項目ずつ照合して、外れている点を列挙させる。修正は1回に1か所だけ変え、他はそのままにする。
  2. デザインが確定したら、その画像をもとにページをコードで実装させる(Image to Code)。

注意点・対応状況

  • 画像内の文字は崩れやすい。正確な文言を指定し、実装時はテキストをHTMLで組む。
  • 投稿はCodexの画像生成をClaude Codeから呼ぶ構成だが、考え方はどの画像生成ツールでも使える。

出典

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