Vitest 4のBrowser Mode+GitHub Actionsで、見た目の変化を検知するテスト(VRT)を入れる
UIの見た目が意図せず変わったことを、スクリーンショットの比較で自動検知する。Vitest 4.0からVRTが標準でサポートされた。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
AIエージェントにUIを修正させることが増え、ほかの画面が崩れていないか確認したいとき。
やり方
- Vitest 4 の Browser Mode でコンポーネント/ページを描画し、スクリーンショットを撮って比較するテストを書く。
- GitHub Actions で実行し、差分があればPRで確認する。
- エージェントにも「UIを変えたらVRTを実行し、意図しない差分がないか確認する」とルールに入れる(エージェントにUI変更のたびにスクショで自己チェックさせる(デザイン→実装→スクショ→レビュー→修正のループ)と組み合わせる)。
- Storybook をAIに巡回させてエラーを自動修正させた事例もある(数百の状態を手作業でクリックせずに確認できる)。
注意点・対応状況
- 設定の詳細はリンク先のZenn記事を参照(CSVには概要のみ)。
- フォントの描画などで環境ごとに差分が出るので、CIの環境をそろえる。
出典
- 投稿者: @zenn_dev (Zenn公式) / 関連:@yoshiko_pg
- 投稿: @zenn_dev · 2026-07-09 / @yoshiko_pg · 2026-05-21
- 投稿日: 2026-07-09 / 2026-05-21(JST)
- 収集日: 2026-10-09(JST)