エージェントにUI変更のたびにスクショで自己チェックさせる(デザイン→実装→スクショ→レビュー→修正のループ)
見た目に関わる変更をしたら、ブラウザで開いてスクショを撮り、ずれ・重なり・はみ出しを自分で直してから報告させるルールを入れる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
Claude Code / Codex でフロントエンドを作るとき、「できました」と言われて開くと崩れている、ということを減らしたいとき。
やり方
ループ:デザイン → 実装 → スクショ → レビュー → 修正(@0xrux)。ブラウザ操作には Playwright(CLI/MCP)や、Codexのcomputer useなどを使う。
CLAUDE.md / AGENTS.md に書くルールの例(@Voxyz_ai の投稿を要約・再構成):
見た目に関わるコードを変えたら、「完了」と言う前にブラウザで確認すること。確認はサブエージェントに任せる。
1. 本番URLがあれば本番→ローカルの順に開く。まだ公開前ならローカルだけ。
2. ページの中身が切り替わってからスクショを撮る。長いページはスクロールしながら撮る。
3. 本番との差分、または「ずれ・重なり・空白・エラー」を列挙し、今回の変更が原因のものに印をつける。
4. 今回の変更が原因の問題だけ直し、再確認する(最大2回まで)。残った問題は一覧で報告する。
5. 既存のタブには触らない。パスワード入力・送信・支払いボタンは押さない。承認ダイアログが出たら止まって報告する。
プロジェクトごとに本番URLとローカルURLを最初に聞き、CLAUDE.mdに保存する。- デスクトップ幅とスマホ幅(375px)の両方で撮らせる。
- 修正前後のスクショを残させると、人間のレビューも速くなる。
注意点・対応状況
- ログインが必要な画面を自分のブラウザで見せる場合、安全上の制限(入力・送信の禁止など)を必ずルールに書く。
- 自動の修正ループは回数に上限をつける(無限に直し続けるのを防ぐ)。
- Codexのcomputer useをClaude Codeから呼ぶ構成は投稿者の環境の話。使えるツールに合わせて Playwright などに置き換える。
出典
- 投稿者: @Voxyz_ai (Vox) / @0xrux (RUX)
- 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-07 / @0xrux · 2026-10-06
- 収集日: 2026-10-09(JST)