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デザイン

エージェントにUI変更のたびにスクショで自己チェックさせる(デザイン→実装→スクショ→レビュー→修正のループ)

見た目に関わる変更をしたら、ブラウザで開いてスクショを撮り、ずれ・重なり・はみ出しを自分で直してから報告させるルールを入れる。

@Voxyz_ai · 2026-10-09
#AIデザイン#ビジュアルレビュー#スクリーンショット#Playwright#Claude#Codex

どんな問題を解決するか / いつ使うか

Claude Code / Codex でフロントエンドを作るとき、「できました」と言われて開くと崩れている、ということを減らしたいとき。

やり方

ループ:デザイン → 実装 → スクショ → レビュー → 修正(@0xrux)。ブラウザ操作には Playwright(CLI/MCP)や、Codexのcomputer useなどを使う。

CLAUDE.md / AGENTS.md に書くルールの例(@Voxyz_ai の投稿を要約・再構成):

見た目に関わるコードを変えたら、「完了」と言う前にブラウザで確認すること。確認はサブエージェントに任せる。
1. 本番URLがあれば本番→ローカルの順に開く。まだ公開前ならローカルだけ。
2. ページの中身が切り替わってからスクショを撮る。長いページはスクロールしながら撮る。
3. 本番との差分、または「ずれ・重なり・空白・エラー」を列挙し、今回の変更が原因のものに印をつける。
4. 今回の変更が原因の問題だけ直し、再確認する(最大2回まで)。残った問題は一覧で報告する。
5. 既存のタブには触らない。パスワード入力・送信・支払いボタンは押さない。承認ダイアログが出たら止まって報告する。
プロジェクトごとに本番URLとローカルURLを最初に聞き、CLAUDE.mdに保存する。
  • デスクトップ幅とスマホ幅(375px)の両方で撮らせる。
  • 修正前後のスクショを残させると、人間のレビューも速くなる。

注意点・対応状況

  • ログインが必要な画面を自分のブラウザで見せる場合、安全上の制限(入力・送信の禁止など)を必ずルールに書く。
  • 自動の修正ループは回数に上限をつける(無限に直し続けるのを防ぐ)。
  • Codexのcomputer useをClaude Codeから呼ぶ構成は投稿者の環境の話。使えるツールに合わせて Playwright などに置き換える。

出典

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