LP用シェーダー集のURLを渡し、「一覧とスクショを出して」とエージェントに頼む
オープンソースのWebGPUシェーダー集をCodex/Claudeに渡し、使える演出の候補を視覚的に選びやすくする。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
ランディングページに背景やヒーローの動きを足したいが、候補が多すぎて選べないとき。コードを書く前に「使える演出のカタログ」をエージェントに作らせたいとき。
やり方
- シェーダー集のリポジトリを用意する(投稿で紹介されていた例:
shader-effects-inc/shaders— React / Vue / Svelte / Solid / JS / Framer 向けのWebGPUコンポーネント集)。 - Codex または Claude に、次のような短い指示を出す(投稿の骨子を自分の言葉で再構成):
このリポジトリを読んで:
https://github.com/shader-effects-inc/shaders
使えるシェーダーの一覧と、それぞれの見た目が分かるスクリーンショット(またはプレビュー説明)を出して。
自分のサイトのヒーロー/背景に使えそうなものを選ぶ材料にする。- 出力された一覧から2〜3個に絞り、DESIGN.md や実装プロンプトに「使う演出名」だけを書いて実装させる。
注意点・対応状況
- WebGPU対応ブラウザが前提。ターゲットユーザーの環境によってはフォールバック(静止画・CSSのみ)を用意する。
- 演出過多は「AIっぽいLP」に見えやすい。Webの「AIっぽさ」は、コードを書く前にデフォルト見た目を捨てさせるプロンプトで潰す とセットで「1画面に1演出まで」など上限を決める。
- ライセンスとバンドルサイズも実装前に確認する。
出典
- 投稿者: @MengTo
- 投稿: @MengTo · 2026-10-10
- 収集日: 2026-10-11(JST)