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デザイン

AIでUIを量産するなら、先に「人間が育てたFigmaのDS+DESIGN.md+見本」を揃える(10→100向き)

ゼロからの発想や1→10の探索はAIだけでは弱い。既存のデザインシステムとルールがある「量産」なら再現度が高い。

@SockidDesign · 2026-10-10
#AIデザイン#ClaudeCode#DESIGN.md#Figma#デザインシステム#量産

どんな問題を解決するか / いつ使うか

Claude Code / Claude Cowork などで画面を増やしたいとき。デザインシステムはあるが、新画面の組み立てをエージェントに任せたいとき。

やり方

  1. 次をエージェントの参照に固定する(投稿で実際に使われていたセット):
    • 運用中のFigmaデザインデータとプロトタイプ
    • Figma上のデザインシステム/コンポーネント
    • Figmaから書き出した DESIGN.md
    • Biz側のモック(要件の見本)
  2. 「新しい世界観を考えて」ではなく、「このDSとmdに沿ってこの画面を再現・拡張して」と頼む。
  3. 出力後は人が調整する前提でバッファを取る(投稿例ではAI約1h+調整数時間で、人間21h相当に近づけた)。
  4. 0→1や大きな方向転換は、人が方針と見本を先に作ってからエージェントに渡す(AIデザイン開発は「簡易要件で5案発散→機械+LLMチェック→人が選ぶ→詳細要件で収束」にする と相性がよい)。

注意点・対応状況

出典

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