広告レイアウトは「最初に伝えたいこと」から6型を選ぶ
配置で迷ったら、伝えたいことを1つ決めてから型を選ぶ。目的→レイアウトの順にする。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
バナー・SNS広告・チラシのラフ出しで「どこに何を置くか」で止まるとき。AIに広告案を出させる前に、型の名前だけ先に渡したいとき。
やり方
- 最初に伝えたいことを1つ決める(質感/一言/人/比較/一覧/行動、など)。
- 目的に合う型を選ぶ(投稿で示されていた対応の骨子):
- 質感を見せる → 写真+情報帯
- 一言を強く出す → 文字主役
- 人と内容を伝える → 人物+コピー
- 違いを比べる → 左右対比
- 内容を一覧にする → グリッド/箇条(投稿では「内容を一覧にする」系)
- (6型目は投稿画像側。実務では「行動を促す → CTA大きく+短い理由」なども同系統で足せる)
- AIへの指示では、型の名前を先に書く。例:
レイアウト型: 写真+情報帯(質感を見せる)
写真は製品の質感が分かる寄り。情報帯にブランド名と一言ベネフィットのみ。
CTAは情報帯内の右端。色数は2色まで。注意点・対応状況
- 1広告に複数の「一番伝えたいこと」を載せると型が崩れる。A/Bするなら型ごと別案にする。
- 型名はチーム内の呼び名でよい。重要なのは「目的→配置」の順序。
出典
- 投稿者: @kawai_design
- 投稿: @kawai_design · 2026-10-11
- 収集日: 2026-10-11(JST)
- 注: 6型の一部は投稿テキストが途中で切れているため、公開テキストの対応関係を中心に再構成。