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デザイン

Figmaでは Option / Alt ホバーで要素間の余白を数字で確認する

目視の「だいたい」をやめ、実装前に余白を数値で答え合わせする。

@wokobo_net · 2026-10-11
#Figma#余白#スペーシング#実装連携

どんな問題を解決するか / いつ使うか

オートレイアウトやスペーシングトークンを使っているのに、実装とのズレが起きるとき。レビューで「もう少し空けて」と言われがちで、根拠となる数値をすぐ出したいとき。

やり方

  1. Figmaで対象フレームを開く。
  2. Mac: Option / Windows: Alt を押しながら、基準にしたいオブジェクトの上へホバーする。
  3. 隣接要素との距離がピクセル(または現在の単位)で表示されるので、DESIGN.md やトークン表の値と照合する。
  4. ズレていれば、オートレイアウトの gap / padding をトークン値に直してから開発へ渡す。

注意点・対応状況

  • ネストが深いと「どの間を測っているか」を取り違えやすい。測りたい2要素を意識して選ぶ。
  • 絶対配置の要素ではオートレイアウトの gap と数字が一致しないことがある。実装仕様(絶対かフローか)とセットで伝える。

出典

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