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デザイン

AIへのサムネイル指示は「12の要素」に分けて書く

「いい感じに」ではなく、載せるもの・配置・見た目・制約を要素名付きで渡すと、生成のコントロールがしやすい。

@kawai_design · 2026-10-11
#AIデザイン#プロンプト#サムネイル#バナー#指示の分解

どんな問題を解決するか / いつ使うか

画像生成やデザインAIにYouTube・記事・広告のサムネイルを頼むとき。一発で直そうとして意図が伝わらないとき。関連: AIにデザインを頼むときは前提を「数値」で渡す、AIっぽいデザインを避ける「禁止リスト」は、代わりの整え方とセットで指示する。

やり方

投稿で挙げられていた分け方の骨子(自分の言葉で整理):

① 何を載せるか

  • ロゴ・ブランド名
  • メインコピー
  • サブコピー
  • 補足情報(日時・価格など)
  • アイキャッチ(人物・製品・モチーフ)

② どう配置するか

  • レイアウト(左右分割・上下・中央一点など)
  • 余白

③ どう見せるか

  • 配色
  • 書体の役割(見出し/本文)
  • コントラスト・読みやすさ

④ 何を守るか

  • 載せないもの(禁止装飾・避けたい構図)
  • 差し替え前提の変数(文字・人物・日付)

指示の書き方例:

サムネイルを作って。次の12要素で指定する。
載せる: ロゴ[…] / メイン「…」 / サブ「…」 / 補足「…」 / アイキャッチは[人物or製品]
配置: [左右分割] / 余白は[多めで詰まらせない]
見せ方: 色は[2色まで] / 見出しは太く大きく、サブは弱く
禁止: フチ文字・過剰な影。主題は「読者が持ち帰れること」を1つだけ。

色や装飾を決める前に、「誰に・何を1つ伝えるか」を先に決める、という順序も同系統の投稿で強調されている。

注意点・対応状況

  • 要素を全部埋めなくてもよい。空欄は「今回は使わない」と明記する。
  • 一度に全部直さず、12要素のうち崩れている箇所だけを修正指示にする(投稿者の追記でも同趣旨)。

出典

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