ロゴのアイデア出しは「何かに例える」+ネガティブスペースを活用する
文字の形をモチーフ(例:猫のしっぽ、丸まった体)に見立てたり、余白で形を浮かび上がらせたりしてロゴを作る。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
頭文字や社名からシンボルマークを作るとき、アイデアが出ないとき。
やり方
- 頭文字(例:C、T)を書き出し、その形が何に見えるかを列挙する(C → 猫のしっぽ/丸まった猫の体)。
- 2文字を組み合わせて情景を作る(例:T を台に見立て、高い所にいる猫)。
- ネガティブスペース(図形の間の余白)にもう一つの形を潜ませる(例:図形の隙間が猫のシルエットになる)。
- 候補ごとに小さいサイズ・単色でも読めるかを確認して絞る。
注意点・対応状況
- 例えが複雑すぎると小サイズで潰れる。最終的には要素を削って単純化する。
- ネガティブスペースは「気づいたら嬉しい」程度が理想で、主要な読みを邪魔しないこと。
出典
- 投稿者: @logosanaaa (さな|ロゴデザイナー)
- 投稿: @logosanaaa · 2026-10-07
- 収集日: 2026-10-09(JST)