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デザイン

ロゴのアイデア出しは「何かに例える」+ネガティブスペースを活用する

文字の形をモチーフ(例:猫のしっぽ、丸まった体)に見立てたり、余白で形を浮かび上がらせたりしてロゴを作る。

@logosanaaa · 2026-10-09
#ロゴ#アイデア発想#ネガティブスペース#シンボル

どんな問題を解決するか / いつ使うか

頭文字や社名からシンボルマークを作るとき、アイデアが出ないとき。

やり方

  1. 頭文字(例:C、T)を書き出し、その形が何に見えるかを列挙する(C → 猫のしっぽ/丸まった猫の体)。
  2. 2文字を組み合わせて情景を作る(例:T を台に見立て、高い所にいる猫)。
  3. ネガティブスペース(図形の間の余白)にもう一つの形を潜ませる(例:図形の隙間が猫のシルエットになる)。
  4. 候補ごとに小さいサイズ・単色でも読めるかを確認して絞る。

注意点・対応状況

  • 例えが複雑すぎると小サイズで潰れる。最終的には要素を削って単純化する。
  • ネガティブスペースは「気づいたら嬉しい」程度が理想で、主要な読みを邪魔しないこと。

出典

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