画像→UI実装では、画像をAIに分析させて「再現用プロンプト」を書かせてから実装させる
デザイン画像をそのまま「これを作って」と渡すのではなく、まず画像を分析させてUIを作るための詳しいプロンプトを書かせ、元画像とそのプロンプトをセットで渡して実装させる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
Codex / Claude Code で、生成した画像やデザインカンプからLP・アプリ画面を作るとき。
やり方
6ステップ(@suna_gaku が紹介した手順):
- 画像生成用の詳しいプロンプトを作る(img-to-frontend スキルなど)。
- UI案を4つ生成し、シンプルなものを選ぶ(凝りすぎた案は実装で崩れやすい)。
- 選んだ画像を分析させ、「この画面を再現するためのプロンプト」をAIに書かせる ← 最重要。
- 元画像+再現用プロンプトで実装させる。
- ブラウザで要素をクリックして修正する(Codex App のブラウザ機能など)。
- ページの追加や画像の追加生成で広げる。
名刺のように小さい制作物でも同じ考え方が使える:先に画像生成でいろいろなデザイン案を出し、選んだもののアセットや文字だけを直させるほうが、ゼロからコードで作らせるより完成度が高い(@gosrum)。
注意点・対応状況
- 「正しい手順なしだと4回中3回失敗する」は投稿者の体感値。
- 画像内の文字はそのまま使わず、実装時にHTMLのテキストで組み直す。
出典
- 投稿者: @suna_gaku (スナガク | Codex 本発売予定) / 関連:@gosrum、@mmmiyama_D、@keitowebai
- 投稿: @suna_gaku · 2026-05-01 / @gosrum · 2026-06-20 / @mmmiyama_D · 2026-04-24 / @keitowebai · 2026-04-23
- 投稿日: 2026-05-01 / 2026-06-20 / 2026-04-24 / 2026-04-23(JST)
- 収集日: 2026-10-09(JST)