CTAボタンは「送信する」ではなく、押した後に起きることの言葉にする
ボタン文言を動作名ではなく成果名にすると、クリック率が上がりやすい。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
フォーム送信、資料請求、相談予約などの主要CTA。LPやサイトのCVR改善。AIにUI文言を書かせるときのルールにも使える。
やり方
- 「送信する」「登録」など動詞だけのラベルを洗い出す。
- 押したあとにユーザーが得る結果を一言で書く。例:
- 送信する → 無料相談を申し込む
- 登録 → 資料をもらう/アカウントを作る
- DESIGN.md やコピーガイドに「主要CTAは成果を述べる」と明記し、エージェントにも守らせる。
注意点・対応状況
- 長すぎるとモバイルで折り返す。おおよそ短い一文に収める。
- 法務・薬機など規制がある文言は、成果表現より正確な手続き名が必要な場合がある。
出典
- 投稿者: @wokobo_net
- 投稿: @wokobo_net · 2026-10-09
- 収集日: 2026-10-10(JST)