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デザイン

CTAボタンは「送信する」ではなく、押した後に起きることの言葉にする

ボタン文言を動作名ではなく成果名にすると、クリック率が上がりやすい。

@wokobo_net · 2026-10-10
#UI#UX#CTA#コピー#CVR

どんな問題を解決するか / いつ使うか

フォーム送信、資料請求、相談予約などの主要CTA。LPやサイトのCVR改善。AIにUI文言を書かせるときのルールにも使える。

やり方

  1. 「送信する」「登録」など動詞だけのラベルを洗い出す。
  2. 押したあとにユーザーが得る結果を一言で書く。例:
    • 送信する → 無料相談を申し込む
    • 登録 → 資料をもらう/アカウントを作る
  3. DESIGN.md やコピーガイドに「主要CTAは成果を述べる」と明記し、エージェントにも守らせる。

注意点・対応状況

  • 長すぎるとモバイルで折り返す。おおよそ短い一文に収める。
  • 法務・薬機など規制がある文言は、成果表現より正確な手続き名が必要な場合がある。

出典

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