Figmaでは見出し・本文をText Stylesに登録し、フォント変更を一括反映する
テキストを毎回手打ちのフォント指定にしていると、後からの書体変更が地獄になる。Text Stylesに載せておく。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
FigmaでLP・アプリ・資料のデザインを進めるとき。途中でフォントやサイズ体系を変えそうなとき。デザインシステム構築の初期。
やり方
- 見出し(H1〜H3など)と本文、キャプションなど役割ごとに Text Style を作る。
- 新規テキストはスタイルを適用してから書く(ローカル上書きを減らす)。
- フォントやサイズを変えるときはスタイル側を編集し、全体へ反映する。
- エージェントやDESIGN.mdには、Figmaのスタイル名と対応するCSSトークン名を揃えて書いておく。
注意点・対応状況
- スタイルを外して個別上書きすると一括変更から漏れる。例外は意図的に少数に。
- Figmaのボタン等は個別コンポーネントで量産せず、バリアントでプロパティ化する と同様、「後から一括で変えられる構造」が目的。
出典
- 投稿者: @wokobo_net
- 投稿: @wokobo_net · 2026-10-09
- 収集日: 2026-10-10(JST)