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デザイン

Figmaのボタン等は個別コンポーネントで量産せず、バリアントでプロパティ化する

色違い・サイズ違いをバリアント(Color / Size などのプロパティ)でまとめ、修正を1か所で済ませる。

@wokobo_net · 2026-10-09
#Figma#バリアント#コンポーネント#デザインシステム

どんな問題を解決するか / いつ使うか

ボタン、タグ、入力欄など、色・サイズ・状態の組み合わせが多いUI部品。後から角丸や余白を変えたくなったとき、個別コンポーネントだと全部開いて直す羽目になる。

やり方

  1. ベースのコンポーネントを1つ作る(例:Button)。
  2. 右パネルの「Add variant」で派生を作り、Component set にまとめる。
  3. プロパティ名と値を付ける:Color = Primary / Secondary、Size = S / M / L、必要なら State = Default / Hover / Disabled。
  4. 共通部分(角丸・フォント・パディングのルール)はバリアント間で揃えておき、修正はセット内で一括選択して行う。
  5. ラベル文字やアイコンの有無は Text / Boolean / Instance swap の「コンポーネントプロパティ」で切り替えると、バリアントの数が爆発しない。

注意点・対応状況

  • 最初の設計で手を抜くと後で付け替えが大変。量産する前にプロパティ設計を決める。
  • プロパティ名は実装側(コードのprops名)と揃えると引き継ぎがスムーズ。

出典

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