写真の上の文字が埋もれるときの対処パターン
写真と見出しを両立させるには、文字を置く「場所」を変えるのが第一手。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
広告バナー、SNS告知画像、ヒーロー画像など、写真の上にキャッチコピーを載せたら読みにくくなったとき。
やり方
投稿で紹介された対処(6つの見本のうち本文で触れられていたもの):
- 文字を写真の外へ出す:写真と文字エリアを分割(例「写真を右、文字を左に。文字の背景は無地にして」)。
- 写真の余白(空・壁など情報の少ない部分)に置く:トリミングで余白を作るのも有効。
- 文字の下に帯を敷く:半透明〜不透明の帯を文字の背後に置く。
- 背景(写真)を暗くする:全体または文字側だけにグラデーションのオーバーレイ。
CSSでの例(オーバーレイ):
css
.hero { background: linear-gradient(to right, rgba(0,0,0,.6), rgba(0,0,0,0) 60%), url(photo.jpg) center/cover; }仕上げは必ずスマホの実寸表示で読めるか確認する。
注意点・対応状況
- 文字にフチやシャドウを付けて無理に読ませるのは最終手段(AIっぽさ・安っぽさの原因になりやすい)。
- コントラスト比は WCAG の 4.5:1(大きな文字は 3:1)を目安に。
出典
- 投稿者: @kawai_design (KAWAI)
- 投稿: @kawai_design · 2026-10-08
- 収集日: 2026-10-09(JST)