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デザイン

カーソルを目で追うキャラクターのLPは「Figma→向きごとの画像→動き→Claude Codeで追従」の4つの道具をつないで作る

1つのツールで全部作らず、見た目の方向・画像・動画・実装をそれぞれ得意なAIに分ける。カーソル追従は「向きごとの画像を切り替える」仕組みにすると作りやすい。

@kurono_ai_ura · 2026-10-14
#AIデザイン#LP#インタラクション#画像生成#ClaudeCode#Figma

どんな問題を解決するか / いつ使うか

LPにキャラクターを置いて、マウスの位置に合わせてこちらを見てくるような「触って楽しい」演出を入れたいとき。3Dモデルを作らなくても、画像生成と簡単なJSで実現できる。海外のデザイナー(@desgnwitkinsley)が1人で作り、手順を公開した事例。

やり方

  1. Figmaで見た目の方向を決める:配色、レイアウト、キャラクターの置き場所をラフで決める。
  2. ChatGPTの画像生成で、キャラクターと「向きごとの画像」を作る:正面、左、右、上、下、斜めなど、見る方向だけを変えた同じキャラクターを作る。同じキャラクターに見えるよう、元の画像を参照に渡して向きだけ変えさせる。
  3. Higgsfield で動きをつける:まばたきや呼吸のような小さな動きを動画にする(必要な場合)。
  4. Claude Code でページとカーソル追従を作る。頼み方の例(補足・自分で組み立てた例):
    「キャラクターの中心からカーソルへの角度と距離を計算し、8方向の画像のうち一番近いものに切り替えて。切り替えは短いフェードでなめらかに。タッチ端末ではゆっくり左右を見回すアニメーションにして、prefers-reduced-motion のときは正面の画像で止めて。」

注意点

  • 向きごとの画像で顔や服が少しずつ違うと、切り替えたときに別人に見える。最初の1枚を基準にし、向きだけを変える指示にする。
  • スマホにはカーソルがない。タップ位置に反応させるか、自動の動きに切り替える。
  • 画像の枚数が多いと読み込みが重くなる。WebP/AVIF にして、先に読み込んでおく。
  • 4の具体的な指示文は投稿にはなく、このナレッジでの補足。

出典

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