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デザイン

チームとエージェントが同じ部品とルールで作れるよう、「見た目・部品・エージェント」の3層のルールと /ds ページを作らせる

Lumenridge の無料プレイブック「Build your Product Design Harness」に沿って、実際のコードから DESIGN.md、部品ごとの説明、デザインシステム担当のサブエージェントを作らせ、全トークンと全状態を並べた /ds ページで確かめる。

@Voxyz_ai · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#デザインシステム#DESIGN.md#サブエージェント#ClaudeCode#デザインハーネス

どんな問題を解決するか / いつ使うか

色や余白の値が書かれていないと、エージェントは毎回その場で値を選び、ページが少しずつズレていく。色が合っていても、読み込み中の表示を勝手に別の形で作ることもある。既存のプロダクトにあとからルールを整えたいときに。

やり方

プレイブック(lumenridge.studio)を読ませてから、「Document」の段階として次の3層を作らせる(投稿のプロンプトの要約)。

  1. 見た目のルール:globals.css、tailwind.config、部品のコードから、実際に使われている色・余白・角丸・文字サイズ・動きを拾って DESIGN.md にする。部品の中で DESIGN.md と合わない直書きの値を探し、似たものをまとめて、多い順に上位10件を出す。
  2. 部品のルール:components/ui などの共通部品ごとに「何のための部品か・状態・使う場面・使わない場面」を1項目ずつ書く。名前違いで2回作られている部品や、ほかと見た目が違う読み込み中・空・エラーの表示も指摘させる。
  3. エージェントのルール:.claude/agents に ds-manager サブエージェントを作り、担当範囲・作業前に読むもの・変更してよいファイル・必ず確認を取る場面を書く。CLAUDE.md には「UIを変える前に DESIGN.md と部品一覧を読み、変更後は ds-manager に確認させる」の1行を足す。
  4. 最後に /ds ページを作らせる。全トークンと共通部品の全状態を1ページに並べ、ライト/ダーク切り替えを付けて、合っていないものが一目で分かるようにする。
  5. 見つけた問題と、最初に作る・変えるファイルを一覧で出させ、確認するまで書かせない。

注意点

出典

  • 投稿者: @Voxyz_ai
  • 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-15
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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