動きの指示は、動く見本付きの用語集(motion-prompt)から選んで渡し、カメラワークは名前と秒数・速さで書く
「あの動き」を言葉にできないときは、カメラワーク・UIパーツ・モーショングラフィックスなど5分野120個の動く見本を集めた motion-prompt を Claude Code / Codex に読ませ、選んだ見本をそのまま渡す。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
LPや動画に動きを付けたいが「なんて指示すれば再現できるのか」が分からないとき。用語を覚えなくても、見本を選ぶだけで指示になる。
やり方
motion-prompt(用語ライブラリ)
- GitHub の motion-prompt(showheyohtaki.github.io)を Claude Code や Codex に読ませる。
- 「motion-prompt のライブラリを出して」と頼む。
- 気に入った見本を選び、「AIに渡す」を押す。
- 「この動画の冒頭をこんな感じに」「このセクションの出方をこれに」と、使う場所を添えて伝える。
カメラワークは名前で呼ぶ(動画・映像の演出)
AIに作らせた動画がスライドショーっぽく見えるときは、カメラの動きを名前で指示する。投稿で挙がっていた例:
- ドリーズーム:人物の大きさはそのままで、背景だけが伸び縮みする
- ラックフォーカス:ピントが手前から奥へ移る
- FPVドローンショット:ドローンのように前へ突き進む
- ホイップパン:横へ素早く振ってブレながら次のカットへ
- マッチカット:同じ形や動きで2つのカットをつなぐ
- Jカット:映像より先に次のカットの音が聞こえる
名前に秒数と速さを添える(例:「ドリーイン、3秒、人物へゆっくり」)。
注意点
- 用語だけで伝わりにくいときは AIにLPの動きを頼むときは「何が・いつ・どう動くか」の3点で伝える の形で補う。
- スクロール演出の基本用語は スクロールアニメーションは「10の用語」で指示する も参照。
- 動きを足しすぎると重く・うるさくなる。目的のある動きだけ選ぶ。
出典
- 投稿者: @showheyohtaki
- 投稿: @showheyohtaki · 2026-10-15
- 投稿者: @Voxyz_ai(カメラワーク)
- 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-15
- 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)