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デザイン

動きの指示は、動く見本付きの用語集(motion-prompt)から選んで渡し、カメラワークは名前と秒数・速さで書く

「あの動き」を言葉にできないときは、カメラワーク・UIパーツ・モーショングラフィックスなど5分野120個の動く見本を集めた motion-prompt を Claude Code / Codex に読ませ、選んだ見本をそのまま渡す。

@showheyohtaki · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#モーション#アニメーション#プロンプト#動画#ClaudeCode

どんな問題を解決するか / いつ使うか

LPや動画に動きを付けたいが「なんて指示すれば再現できるのか」が分からないとき。用語を覚えなくても、見本を選ぶだけで指示になる。

やり方

motion-prompt(用語ライブラリ)

  1. GitHub の motion-prompt(showheyohtaki.github.io)を Claude Code や Codex に読ませる。
  2. 「motion-prompt のライブラリを出して」と頼む。
  3. 気に入った見本を選び、「AIに渡す」を押す。
  4. 「この動画の冒頭をこんな感じに」「このセクションの出方をこれに」と、使う場所を添えて伝える。

カメラワークは名前で呼ぶ(動画・映像の演出)

AIに作らせた動画がスライドショーっぽく見えるときは、カメラの動きを名前で指示する。投稿で挙がっていた例:

  • ドリーズーム:人物の大きさはそのままで、背景だけが伸び縮みする
  • ラックフォーカス:ピントが手前から奥へ移る
  • FPVドローンショット:ドローンのように前へ突き進む
  • ホイップパン:横へ素早く振ってブレながら次のカットへ
  • マッチカット:同じ形や動きで2つのカットをつなぐ
  • Jカット:映像より先に次のカットの音が聞こえる

名前に秒数と速さを添える(例:「ドリーイン、3秒、人物へゆっくり」)。

注意点

出典

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