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デザイン

公開前に、エージェントに「データが0件のとき」の画面を全部点検させ、空の状態を作らせる

一覧・検索結果・通知などデータを出す場所を洗い出させ、「新規ユーザーの初回」「検索・絞り込みで0件」「全部削除した後」の3つを確認させてから直させる。

@Voxyz_ai · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#ClaudeCode#エンプティステート#UI状態#リリース前チェック

どんな問題を解決するか / いつ使うか

自分で動作確認するときは自分のアカウントにデータがあるので、問題に気づかない。新しいユーザーはデータ0件から始まり、想定されていない画面は真っ白になったりエラーになったりする。バイブコーディングしたアプリの公開前チェックに。

やり方

エージェントに次のように頼む(要約)。

  1. アプリ内でデータを表示する場所(一覧、検索結果、通知、プロフィールなど)を全部挙げる。
  2. それぞれについて3つの「データなし」のケースを確認する。
    • 新しいユーザーの初回訪問
    • 検索や絞り込みで結果が0件
    • 全部削除した後
  3. まず今どう表示されるかを報告させ、そのあと修正させる。真っ白・エラーになっている所には「なぜ空なのか」の1行と、次の行動へ進むボタンを置く。
  4. 終わったら空の新規アカウントを作って全ページを開き、確認させる。

データがない時の画面は「エンプティステート(空の状態)」と呼ぶ。名前を知っておくと指示が通りやすい。

注意点

出典

  • 投稿者: @Voxyz_ai
  • 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-15
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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