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デザイン

FigmaのAIエージェントで、既存画面から「読み込み中・空・エラー」などの抜けている状態を洗い出す

正常系の画面しかないデザインから、実装に必要な状態のバリエーションをAIに展開させ、人がレビューして仕上げる。

@systemdesignone · 2026-10-09
#AIデザイン#Figma#UI状態#コンポーネント

どんな問題を解決するか / いつ使うか

エンジニアがデザインまで担当するとき。デザインはあるが、ローディング・データなし・エラー・操作中などの状態が描かれていないとき。

やり方

投稿者の流れ(そのまま使える手順として紹介されていた):

  1. 既存のデザイン(デザインシステム・コンポーネント)を用意する
  2. Figmaのエージェントにデザインの前提(コンテキスト)を渡す
  3. UI状態を展開するスキル(投稿ではFigma Communityの /ui-state-expander)で、loading / empty / error / interaction の各状態を生成させる
  4. 出力を全部は受け入れずレビューする
  5. Figma上で直接手直しする
  6. 実装する

注意点・対応状況

  • 投稿は #ad(Figma Creator のスポンサー投稿)。
  • 投稿によるとFigmaのエージェントは一般提供が始まっており、利用にはAIクレジットを消費する(タスクごとの消費量は一定ではないという指摘もある)。
  • 状態の一覧はリリース前UI監査(「リリース前のUI監査を、観点別の読み取り専用サブエ…」)の「状態の網羅」と組み合わせると漏れが減る。

出典

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