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デザイン

ロゴは2〜3色まで、1色でも成り立つ形にしておく

シルクスクリーン印刷は色数=版数でコストが増えるため、ロゴの色数は少なく、単色版も用意する。

@variable2019 · 2026-10-09
#ロゴ#配色#印刷#ブランディング

どんな問題を解決するか / いつ使うか

Tシャツ・トートバッグ・ステッカーなどのグッズ展開が想定されるロゴ、イベントロゴの制作時。

やり方

  1. ロゴの基本色は2〜3色以内に抑える(5色なら版も5枚=費用が5倍近くに)。
  2. グラデーションや細かい色分けに依存しない形にする。
  3. 制作時に「単色(黒1色・白抜き1色)版」を必ず作り、形だけで認識できるか確認する。
  4. ガイドラインに「フルカラー版/単色版/反転版」をセットで載せる。

注意点・対応状況

  • 刺繍やスタンプ、FAXなど単色でしか再現できない媒体も多いので、印刷以外でも単色版は役立つ。
  • 小さいサイズ(ファビコン等)での視認性も一緒に確認する。

出典

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